3団体交流会が福岡で開催され参加しました

 当工業会(霜田知久会長)と九州ゴム工業会(村山孝則会長)、兵庫ゴム工業青年クラブ(丸山高史代表幹事)の3団体は10月20日、3団体交流会を開催し、今後の3団体の活動に関わる意見交換会を行いました。
 当工業会では、霜田ゴム工業、右川ゴム製造所、金星ゴム工業、ホッティーポリマー、オーディオゴム・テクニカル、加藤産商、ミトヨ、福和ゴム商事の8社が参加しました。三団体交流会としては、今回で7回目の開催となります。
 3団体交流会は九州ゴム工業会が担当していただきました。意見交換会は、福岡市の博多アーバンスクエアで開催されました。
 最初に、村山会長、丸山代表幹事、霜田会長の順番で団体の紹介や近況報告を行ったほか、各団体の抱える課題も共有しました。その後、九州ゴム工業会の中島幹雄氏(中島ゴム工業)から、3団体による今後の活動についての提案がなされた。中島氏は3団体の交流会について、①交流会以前より、一部の会員同士の距離が近くなったこと、②役員の努力により、一定の参加率は維持できていること、③国際ゴム技術会議(IRC)やマリンメッセ福岡の展示会への出展が実現したことなど、一定の成果があったと解説しました。その上で、中島氏は①会員各自が交流する時間が少ない、②交流会が会員共通のニーズを満たすには魅力が不足している、③参加費用対効果が見合っていないなどの課題を挙げました。これらの課題に対して、各工業会会員の製品や設備、事業形態などを要約した資料を作成してPDFで配布していくこと、ニーズや興味が合致するような会員同士でグループを結成し独立して活動を行っていくこと、交流会の開催頻度を毎年から2年おきにに変更することなどの対策案が出され、各団体で活発に意見交換が行われました。
 意見交換会が終了後、場所を移動し福岡市にある「割烹よしだ」で懇親会を開催し、お互いに親睦を深めました。
 次回の交流会は兵庫ゴム青年クラブが幹事となり、関西地区での開催を予定となっています。

左から丸山代表幹事、村山会長、霜田会長

意見交換会

意見交換会

 

3団体交流会が福岡で開催され参加しました

2023年10月20日更新