新年会を「割烹 とんぼ」で開催しました

 当工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋の「割烹 とんぼ」にて新年会を開催し、正会員・賛助会員あわせて39名が参加しました。会場は新年の門出を祝う和やかな雰囲気に包まれ、参加者同士が親睦を深める貴重な機会となりました。

 冒頭のあいさつで霜田会長(霜田ゴム工業社長)は、今年の主な活動として、11月に愛知県国際展示場で開催される「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 AICHI)」に併設される「ゴム・エラストマー技術展」へ、墨東ゴム工業会として出展する計画を報告しました。また、同展の最終日には、兵庫ゴム工業青年クラブや九州ゴム工業会との三団体交流会を予定していることも紹介し、積極的な参加を呼びかけました。

 さらに、毎年実施している三木会の勉強会についても触れ、昨年に続き、経営者向け・製造担当者向け・総務担当者向けなど、職種別に内容を絞った企画を進めていく方針を示しました。霜田会長は「墨東ゴム工業会をより活性化するためにも、ぜひ積極的にご参加ください」と述べ、会員の参加を促しました。

 会員数については、これまで増加傾向にあったものの、最近は伸びが鈍化している現状を説明し、「仲間が増えるほど会は有意義になります。周囲の企業にも声をかけ、多くの仲間を迎え入れたい」と協力を呼びかけました。

 続いて、森田雄治会計監事(モリタゴム社長)が行事への参加を促すあいさつを行い、その後、乾杯の音頭を取りました。会場は一層和やかな空気に包まれ、参加者は食事と交流を楽しみました。

 新年会では、浪曲師による浪曲の披露に続き、落語家・三遊亭圓遊師匠による落語が行われ、会場は笑いに包まれました。中締めでは、右川信司副会長(右川ゴム製造所社長)が三本締めを行い、参加者は互いの親睦を深めながら、新しい一年のスタートを祝いました。

霜田会長

霜田会長

森田会計監事

森田会計監事

浪曲を披露

浪曲を披露

落語家・三遊亭圓遊師匠

落語家・三遊亭圓遊師匠

右川副会長

右川副会長

 

新年会を「割烹 とんぼ」で開催しました

2026年01月24日更新